NOROSHI FARM JOURNAL 2026.1

新年あけましておめでとうございます!

本年も、のろしファームをどうぞよろしくお願い致します。
富山は元旦にいきなりドカッと雪が降り、今シーズン初めての除雪が元旦となりました。
ようやく里の田んぼも雪化粧して本格的な冬の到来です。

さて、一年のはじまりというと新年の抱負や目標を立てたくなります。
私自身も、会社のこと、個人のこと・・・思うことはいくつもあります。
だけど、1月、まっさらな手帳に思いを馳せては撃沈してきた経験は誰にでもあるはずです!笑
目標を立てるとなると「数字」や「具体的な行動」にいきがちですが、この時期だからこそ、「何のために」という原点も併せて自らに問い直すのに1月はぴったりだと思います。

「努力をすれば結果が出る」のではなく、
「何のために私は努力するのか」「何のためにここまで時間を割くのか」
その志を言語化して自ら「体感」することがとても大事なのだと思います。

おかげさまで、のろしファームも4期目を無事終え、常勤のスタッフも増えてきました。
一年のはじまりの今、コンパス(羅針盤)の針を合わせるのにはとても良いタイミングです。

会社が目指す羅針盤と、個々が目指す方向性や価値観を合わせて、
チームと個をしっかりとドライブさせていく必要性を強く感じます。
志がある組織は、どんなに厳しい環境が押し寄せようとも、しなやかに順応する力があります。
そして、苦楽をともにする仲間との絆が生まれます。

のろしファームは、お米を生産し、おにぎりやおやきの加工品を販売するだけではなく、
生産と販売を通して皆さまに様々な価値を提供できる組織でありたいと思っています。
食を通して皆さまに与える影響は無限大!と同時に、
食べてくださる皆さまがいるから私たち生産者は作る役割を全うすることが出来ます。
のろしファームが目指すのは「お互いに羅針盤を合わせて、食卓と一緒に未来を創造する」生産法人です。

「誰に向けて、何のための生産なのか」を胸に

この一年のはじまりが皆さまと私たちの絆を深めるきっかけの一つになることを願っております。

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